2007年02月09日

albert hammond,jr

久々の書き込み…
結局昨年のフジロックのストロークスは、それは素晴らしかったのだけど。
単独来日公演はなかったですね…なんでなの?
そんな中、ギターのアルバートがソロデビュー!
ストロークス単独の代わりって訳ではないけれど、
いい感じのゆる〜いメロディー、歌声が良くて、
結構アルバム気に入っています。
いろんな楽器の音も入っていて、センスいい。さすがです!
それに、このアルバムでアルバートが好きになりました。
今月の来日公演、楽しみです。
posted by エルモ at 11:40| 東京 ☀| Comment(44) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

THE STROKESフジロックの大トリに大決定!?

 数時間前のこと。平日毎晩聴いているFM洋楽番組のエンディングにて。
THE STROKES最新シングル"HEART IN A CAGE"が流れ終わる。
そしてDJさんが、『ストロークス、フジロックの3日目の大トリに大抜てき、と発表されましたね…』とおっしゃいました。大トリ!?はぁ?一瞬私の時が止まりました。
 何やら昨日のスポーツ紙に載っていたそうです。もう絶対行かなくては!
チケット買えるようにがんばらなきゃ!!!フジロックのグリーンステージでストロークスが観れると想像するだけでもう…ワクワクしちゃいます☆
 ちなみにその番組には、リスナーから"ストロークスがフジロック出演決定しましたね"メールが多数届いていたそうです。なんでもう知っているの!まだ公式に発表されてないのに、皆様ホント情報早い!スポーツ紙購読者が多い証拠なのでしょうか???

 ついでにストロークスの最新リリース情報も。次のシングルは、"YOU ONLY LIVE ONCE"でもうミュージックビデオも先日撮影されたそうです。


ふぅ〜ホント時が経つのが早すぎるわ。前回の書き込みからもう1月以上たってしまって…
 Arctic Monkeysのライヴは、やはり、名古屋公演が一番良かったようです。ライヴ会場の名古屋ダイヤモンドホールが、彼等の地元シェフィールドにあるそれと、よく似ているそうで…メンバーがいたく気に入っていたとか…次回の彼等のJAPAN TOURは名古屋も行かなくては!と決めたのでした。
今でもよく聴かせてもらっている、ファンサイトのSTUDIO COAST公演のライヴ音源。(JAPAN TOUR終了後、1週間経たないうちにサイトに音源がアップされていた。高音質にも、まさか日本のライヴ音源までレコーディングするとは!よく実現できたなと感心したのも忘れられません)"I BET YOU LOOK GOOD ON THE DANCE FLOOR"は今もなおBEST LIVE TRACKなのは私だけでしょうか?
 今彼等はヨーロッパツアー中ですね。イギリスでのツアーでは、最近のライヴで演奏してなかったRIOT VANからライヴが始まったり、日本では披露されなかった最新EPのタイトルトラックも披露されるなど、すんごい盛り上がりだったようですね。確かスコットランド、グラスゴー公演での出来事だったかな?"When the sun goes down"をアレックスが歌い出した時、あまりにも興奮しすぎたファンが、靴下をステージへ投げ入れてしまい、しかもそれがアレックスに命中…これは怒りだしても仕方がない気がします。でもアレックスは、怒ることなく演奏を止めて、他の曲を数曲やった後、止めた途中からのWhen the sun goes downを披露したそうです。その落ち着いた冷静な判断に感心してしまいました。それにしても、私にとっては靴下をステージに投げる事事態、私には信じ難い行為で…ある意味ショックでしたね…
 あとは、日本のファンは、イギリスよりもマッドでクレイジーだとNMEに語っていたのが嬉しかったし、驚きました。
 最近の私のはまっている、Arctic Monkeysの曲は"Settle For A Draw"です。今 HMVでDOMINO recordsキャンペーンやっていますよね。対象商品を買うと貰える所属バンドのコンピCDに入っている曲。彼等のリハーサル風景がそのままレコーディングされたかのような音が、たまらなく良いのです。
サマソニではその曲や来日公演で披露されなかったEPからの曲、やってくれたらいいな★

posted by エルモ at 03:07| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

ARCTIC MONKEYS JAPAN TOUR 2006

久々の書き込み。とうとう行って来ました!
ず〜っとこの日を楽しみにして来ましたが、もう終わっちゃった…
東京公演しか行かなかったのですが、結果的に、名古屋も行けば良かったかな〜と思っている程、あっという間に最後の"a certain romance"を迎えてしまった感じでした。名古屋では、マットとアレックスが最後ダイヴしたそうです!!東京ではなかったので、メンバーが一番盛り上がったのは名古屋公演だったのかな…(涙)?
 とりあえず今回は、印象に残ったことを簡単に。
まず演奏が走る事なくすごくしっかり確実で、圧巻!ツアーで磨かれた成長ぶりが明らかでした☆
 それとマットのファッション!いいキャラしてます彼は。私のマットの評価がまた上がりましたね。あの80'sっぽいファッション似合うのはそうそういません。ヘアーバンドみたいのをはちまきみたいに頭にして…
御覧になりたい方は、ライヴの写真をお楽しみに!そう言えば、アンディが左腕にタトゥ−を入れていましたね。
 開場がSTUDIO COASTという大きな箱でしたが、メンバーはもう慣れている感じで、また大物ぶりを感じました。昨年11月の初来日ライヴは、とても小さな代官山UNITだったわけで…その時は結構私もいた前方のファンを見る事が多かった気がします。今回は、頻繁に後方、左右と目を向けていたと思います。特にアレックスはそうでした。
 それから、新曲!2曲。1曲は今月出るEPからCigarette Smoker Fiona。(そのEPに入っているNO BUSESって曲が素晴らしいのですが、ライヴで観れなくて残念…大阪ではやったみたいです。)以前デモバ−ジョンで聴いたことのある曲のニューテイク。いやー生だとカッコよくて、前のより良い仕上がりに!
もう1つのLeave Before The Lights Come Onはもう2ndアルバムの曲なのかな?途中、ドラムのリズムがラモーンズを彷佛させる、またまたカッコイイ新曲でした。新曲なのに、他の曲に劣らない演奏力にまた感心させられました。
 最後は、来日公演を終えられたのかな?のポール ウェラ−様がVIP席からARCTIC MONKEYSのライヴを見ておられました。あと、スプリンググルーヴに出たのかな?のカニエ ウエスト氏もいたそうです。やっぱりもう大物の証ですね、これは。
 観客は、初めて観る沢山の方が、私が初来日公演で感じた同じ事を口々にしておりました。メンバーが出て来た瞬間『若けぇ〜』と。メンバーの名前を呼ぶ歓声や盛り上がりは終始良かったです。前はパンパンでした。
 すんごいことをやってのけているのにホント若いし、大物のオーラを放しつつも、フツーな感じもまだまだあって…愛さずにはいられませぬ…
 とにかくサマソニ、観に行かなくちゃ!!
posted by エルモ at 01:44| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

Aloha,JACK JOHNSON&FRIENDS

また大好きなアルバムが増えました。
Jack Johnson&Friendsの新作"Sing-A-Longs and Lullabies for the film Curious George"です。
 今までのJackさんのアルバム、全部持っているのですが、今回のは、パパJack Johnsonの温かさ、優しさが溢れています♪
アルバムのタイトルにもあるように、絵本で同じみの「おさるのジョージ」が映画化。そのサウンドトラックなんですよね。"子守唄"って言葉もタイトルにあるように、ホントに分かりやすいシンプルな歌詞でありながら、とっても大事な事が愛情深く綴られています。
それはきっと、映画の内容や子供達にも分かるよう配慮されているのだと思うのですが‥
大人の私達の心や魂を揺すぶる、満たしてくれる素敵なアルバムになっています。
歌詞カードを広げると、絵本の絵が載っていて、とても可愛いです。
それと、アルバムジャケットは、しっかりリサイクルペーパーが使用されているそうです。
アルバム収録曲の"THE 3 R'S"に「ゴミを減らして、再利用、リサイクル」という歌詞が出て来ます。ただ呼び掛けるだけでなく、そうして実際に行動していることに、本当に頭が下がります。
それから、特にお気に入りの曲は、UPSIDE DOWN,PEOPLE WATCHING,JUNGLE GYM feat.G.LOVE,
THE 3R'S,LULLABY feat.MATT COSTA,WITH MY OWN TWO HANDS feat.BEN HARPERです。
ベン ハ−パーとのWITH MY OWN TWO HANDS。ソウルフルな歌声と歌詞には涙してしまいました。聴く度にウルウルしてしまいます。(ベン ハ−パーも大好きなんですが、新作今月15日発売、来日公演も6月に決定!!)数曲、子供達の歌声も聴けます。良いです。
是非、国内盤を購入して、歌詞も読んでみて下さい!
 それから、もう1つお勧めしたいのが、 彼等の初ライヴDVDです。
"A WEEKEND AT THE GREEK.JACK JOHNSON AND FRIENDS"
昨年12月に発売されました。発売当初、とあるレコードショップに行った時のこと。
包んでいるビニールに「来日公演決定!」とシールが貼ってあって、なんで?しかも一日限り!?と驚いたのと感激したのを覚えています。
その来日は、きっと上で紹介したサウンドトラックが関係しているんでしょうね。
話を戻して、DVDなんですが、2枚組でかなり充実した内容になっています。
観ると、ますますJackさんを好きになってしまいます。
彼の魅力は、もちろん音楽も素晴らしいのですが、その人柄の良さがステージでも、歌声でも、ステージ以外でも、いつでも感じられる、溢れているところにあると思います。
いつも自然体、Jackさんらしくて、それを共有する素敵な仲間もいて‥目まぐるしい東京とかに住んでいる私からすると、Jackさんの世界観、時間の流れがある気がして、羨ましかったりもするのですが…それをこのDVDを観てもそう想いました。
そしてライヴで、ゲストとして、また共演もしているALOとMATT COSTAさんが、これまた、素晴らしいミュージシャンです。彼等と共に、4月来日公演やってくれるのかぁ、と想像するだけでウキウキしてしまいます。男性の友情って、ホント素敵ですねぇ〜、いいなぁ…
見どころは、そのDisc1のライヴ映像に加え、Disc2の2004年LIVE IN JAPANもです。
これには、フジロックのライブとその後に行われたJAPAN TOURの模様が観れます。
貴重な映像が、鎌倉でサーフィンしていたり、渋谷を歩いていたり、日本の電車に乗っていたり…東京の夜景をホテルの部屋から観ていたり…客観的に日本、東京を観られるのが、とても面白いです。それから、フジロックの模様を観て、待ち遠しいのと、またJackさん達が今年のフジロックに来てくれないかなぁとか、色々考えてしまいました。やっぱり、Disc 1ライヴがそうであるように、野外でのライヴは解放感があって気持ちがいいんです!
とりあえずは、4月の来日公演を楽しみに待っていようと想います☆
posted by エルモ at 00:29| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

*THE KOOKS* 若かりしBOB DYLAN?

↓のJAMIEさん、アップルストアでのライヴ、かなり盛り上がったようで…
私は結局行けなかったのですが、良かった良かった!
1stの頃からずっと応援している私としては、今回の人気ぶりは少し複雑な感じも…
ですが6月の初単独来日公演は、観なくては後悔する程のものになるはず!
それは心底嬉しくてなりません。楽しみに待っていましょっ。

 そして、本題のTHE KOOKS!
27日月曜日、アストロホールに行って来ました。
やっぱり、ライヴ観る前より彼等を好きになってしまいました♪良いライヴ見せてもらいましたよ。
 ライヴ前は、どの音楽雑誌を読んでも、ラジオ聴いてもTHE KOOKSを高く評価していましたよね。ある雑誌では、"観ないと絶対後悔するはず!"と書かれていたし…
CDショップにも彼等の大きなPOPあったり、音楽専門チャンネルでもガンガンミュージックビデオ流れていたり。
私の最初の印象では、KOOKSはとっても良い曲を書くバンド。
ライヴはどんな感じかなぁ?という程度でした。チケットも買えたらいこうかな、っていう。
そんな中、アルバム、"INSIDE IN/INSIDE OUT"に入ってる、シングル曲
"YOU DON'T LOVE ME"が大のお気に入りナンバーになってしまって、kooksが気になる。やっぱりライヴ観たいかも。となってチケット買おうと試みたらSOLD OUT!で。それで、ライヴ招待いくつかやっていたので、できる限り送ったところ、運良く当選して観ることができました。行けてホント良かったです。感謝感謝。
割と後方で観ていたのですが、前に行きたくなってしまいました。後ろの人は、静かに観ている人が多いですからね。それに、vo.Lukeさん、歌だけの時、マイク持って動き回るんですけど、頻繁に前に出て来て、しゃがんだり、顔をオーディエンスに近付けてました。
前方にいるファンを見て歌うことが多かった気がします。全体的にはガンガンに盛り上がることはなかったですけど‥やはり良い曲を書くバンドなので、聴かせて魅せる、そして盛り上げていくバンドかな?と思いました。
 そして、またファッションチェックなんですけど、Lukeさん、なかなか良いセンスしてます。
この日は、黄色のTシャツに黒のトレンチコート着ていました。
そのコートのボタンが、ゴールドで大きくて、ポイントになってました。しかもすごーく似合ってて、襟の立て具合も絶妙で素敵でした☆また戻るんですけど、マイクだけで歌う際、片方の手で前開きの開いてるコートをつぼめる場面が何度もありまして…かなりお気に入りのコートのようです。多分…それで、良いソングライターということもあり、私は若かりし
BOB DYLANを思い出して、重ねて観てしまいました。髪型も同じ感じの時期がBOB様にもありましたし…もし、若い頃のBOB様を生で観られるとしたら、こんな感じだったんじゃないかなぁ〜と。特に、数曲アコギで歌っている時そう感じました。実際にLukeさんBOB DYLAN好きみたいです。ライヴ前も曲かかってましたし。
 そんなこんなで、これからも注目のバンドになってしまいました、
THE KOOKS。
またライヴしに来日するといいな。というのも、ベースのMaxさん、体調不良で来日出来なかったそうで…残念!⇒と言うか、サマーソニックの出演アーティスト、本日発表なのに、もう第2弾が!それにTHE KOOKS、
Arctic Monkeysも!YES!!
 そう言えば、ステージにメンバーが現れた時、そのベースの人と、ドラムの人が、メンバーじゃないようにように思ったんです。あれっ、KOOKSってこんなにすごくイケメンだったかな?と。でも、ドラムのPaulさんは、その人で、髪を短くしていて気付きませんでした。というか、短い方がかなりカッコイイ!失礼しました!
よかったら、こちらにも行ってみて下さい。
KOOKS大學!http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/special/0601kooks/index_j.htm
&レーベル公式ブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/emiintl/
posted by エルモ at 16:28| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

♪JAMIE CULLUM来日中!!♪

 今週の火曜日の夜のこと。普通にFMでお気に入りの番組を聴いていました。
それで彼の"MIND TRICK"がかかり、曲のあと、DJさんが『JAMIE CULLUM、現在来日中です!』
と…
はぁ??まさか!?って感じでした。ツアー中のはず…がアメリカのツアー前に、日本でのプロモーションのため、来日したそうです。いや〜ビックリしました。
東京、大阪と数々のラジオ番組に出演、インタビューと生演奏を披露しています。
(その他、テレビや雑誌の取材もかなりの数をこなしているようです。)
聴いたライヴパフォーマンス、どれも素晴らしいです!実際に観たい!!
それが本日実現します!13:00からアップルストア渋谷店でインストアライヴです。
間違いなく良いライヴになるので、時間のある方は、是非足を運んで下さい!
私が絶対観たいライヴ。時間に間に合うかどうか微妙ですが、がんばろっと。
日本のレーベルサイト→http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/jamiecullum/index.html
posted by エルモ at 01:30| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

緊急来日!THE FUTUREHEADS!

15日に行って来ました。フューチャーヘッズを観に原宿アストロホールへ。
いやー、ホント緊急来日でした。確かチケット先月の発売でしたよね?(NMEの先週号で、レコーディング終了というニュースが載ってましたが。新曲披露は日本が最初だったのかな?
だとしたら嬉しい限りですよね?)
 2ndアルバムの製作は、1stでブレイクしたバンドにとってかなり大変とよく聞きますよね?
それもあって、あまり期待はしないように…と思いながらも、やっぱり2ndの音が気になって観て来ました。
その気になる2ndですが、大健闘の2ndアルバム!と言える印象を持ちました♪
演奏された16曲中、10曲が新曲だったそうです。ライヴは約1時間だったので、その数を後から知って驚きました。
印象深かった新曲は、1曲目の"YES NO"→途中"YES!NO!YES!NO!"と叫ぶところ、良かったです。曲名は不明ですが、vo.バリ−さんの弾き語りから始まる曲やg&vo.のロスさんも、新曲から2曲、完全に独りヴォ−カルとっていた曲。最後の辺りでやった、最初から最後まで突っ走る感じのR&Rナンバーも良かったです。
 1stは、どの曲も同じように聴こえた方もいたようですが…2ndは、照明も同様、それぞれの曲に色があって、新鮮でした!スローな曲もあったしね。オッオッオ〜♪というかけ声とかも少なかったです。
 メンバーは相変わらずな様子で、バリーさんの髪型が少し変わったくらいで、みんな終始笑顔でした。あと、バリ−さんの「ありがとー!」が外人さんの言うそれじゃなくて面白かった!
 一番驚いたのは、1.女性ファンが多かったこと。2.観客のノリの良さです。
昨年フジロックとアフターパーティ両方観たのですが、1stの曲で今回が一番盛り上がった気がしました。彼等も日本のファンから愛されてます。(小さい箱だったのも一理あるかも?!)あと、私を含め前方は殆ど女性で、もっと男性ファンに愛されてもいいのにな…と思いました。周りの方の話をライヴ前に聞いていたところ、ロスさんが結構人気があるみたいです。
とにかく、2nd期待してていいアルバムと言えます。楽しみにしていましょう!

今週は、こちらも新作が待たれている、スノーパトロールが来日公演しますね。初単独来日公演のようで。私は行かないのですが、新作発表前にこうしてライヴをしに来てくれると、他のバンドも期待してしまうのは私だけでしょうか?是非大好きなBLOC PARTYも来てくれたら…と願ってなりません☆




posted by エルモ at 02:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

♪GOOD DAY SUNSHINE&JAMIE CULLUM♪

 ここ数日、日ざしの心地良い日が続いていましたね。そんな気持ちの良い日は、THE BEATLES の"GOOD DAY SUNSHINE"を聴きたい&歌いたくなってしまう私。先週は、2日連続でビートルズばかり聴いていました。聴きたくない曲が一切ない、名曲ばかり、今聴いてもちっとも古さを感じない…偉大なバンドである証拠ですよね。GOOD MUSICは確実に残り、愛され続けますねぇ☆そんな事を考えていたら、GOOD NEWSが飛び込んできました!丁度、今回書こうと思っていた、JAMIE CULLUM。本当に待望の来日公演決定です!!
詳しくはこちら→http://www.smash-jpn.com/jemie_cullum.html
6月、まだまだ先の話ですが、心底嬉しいです!しかも、クアトロ、あんな近くで楽しめるなんて!イギリスでは、かなり大きい箱でやっているというのに。2004年のフジロックで観た彼のライヴパフォーマンスは、それはもう素晴らしかった!ピアノの上からジャーンプとか、ステージを走り回っては、観客をエンターテインさせようとする姿に、まず心が動かされました。そして、確実な歌とピアノにも魅せられて、私は涙しながら観てました。観客も、午前中のグリーンステージで最初人が少なかったのです。でも、徐々に増えていったのはとてもエキサイティングでした。忘れられない瞬間もあります。RADIOHEADのカバー曲、"HIGH&DRY"のサビで、私を含め、大勢の両手が上がり自然と揺れはじめたのです。それはもう感動的でした。
 またその感動が再び☆楽しみですよ。
で、来日公演が決まったのも、2ndアルバム"CATCHING TALES"の国内盤が、先月ようやく発売されて、なかなかの売り上げだからかもしれません。嬉しい…
2ndは、共作も含めジェイミ−の書いた曲が殆どで、ソウルフルでじっくりと聴かせてくれるナンバーが光ります。それに優しいメロディーが心にしみます。
ジャズはちょっと…という方に是非聴いてもらいたいです。もちろん、1st,2ndとも、ジャズがベースになった曲なんです。でも、ポップス・ロック・ソウルなどの影響が程よくそれぞれの曲に混ざっていて、とても聴きやすいです。激しくて楽しい曲もあります。今回は、私も大好きなDOVESの"CATCH THE SUN"のカバーやっています!前回は、あのファレルさんの"Frontin'"のカバーやっていましたが、あれは圧巻でした。
それに、国内盤は期間限定ナイスプライス+ボーナストラック、ジャケットが輸入盤より素敵です。私は待切れずに、昨年発売されたDVD付き限定輸入盤買いました。でもまた買おうと思っています。
そのDVDを観ていても想ったんですが、彼はとても笑顔の似合う素敵なミュージシャンですねぇ〜笑顔が素敵な人に魅力を感じる私としては、ますます彼に惹き付けられるばかり…あと、彼は社交的ですねとても。ファンと積極的に会って、どのファンの女性とも頬ではありますが、キスしていて。
インタヴュ−でもかなり話すし、堂々としています。結構シャイなミュージシャン、イギリスには多いですよね。そんな意味でも、音楽的にも彼は我が路を歩んでいて、素晴らしいです。
 先日、m-onでジェイミ−さんの特集を観たのですが、大学時代、日本映画を専攻していたそうです。それで、北野武監督の大ファンだとか!知りませんでした。監督は、日本ではコメディアンとしての方が有名とか知っていてびっくりしました。来日の際、監督と会えるといいね…
次回は緊急来日!のフューチャーヘッズの2ndアルバムはいかに!?を書こうかな?
posted by エルモ at 04:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

"Whatever People Say I Am,That's What I'm Not"

 ほんとイイタイトルですよね!御存じArctic Monkeysのデビュ−アルバムのタイトル。
イギリスでは、アルバムセールス新記録を樹立していると同時に、セールス最速記録も記録達成中のようです。シングル"When The Sun Goes Down"もまたの初登場1位!すっごーいことになっていますよ!もう誰にもこの勢いは止められない状態です。日本にいる私からすれば、ハイプとは何かを丁寧に教わっている気分です。それはちょっと複雑な気分ですが…良い音楽が革命を起こしてスゴイ話題になるのは、本当に嬉しいことです。私は、今のとっても誠実で素朴で、純粋にライヴを楽しんでいるArctic Monkeysが大好きです。何かに迷うことなく、それはそのままでいてほしいなぁと願うばかりです。
 ちょうど1週間くらい前、1月30日に大事なニュースが彼等のサイトで発表される、と知り、何だろう??と気になっていました。で、そのニュースとは、新たな4月のUKツアー発表とチケット先行発売でした!4月のJapan ツアーの後はUKツアーなんですね。チケット発売から2日後、サイトを覗いたところ、チケットは見事にSOLD OUT!の文字がキレイに並んでいました。また超大盛りあがりなライヴになるんだろうな…今もUKツアー中ですが、4月が、彼等の来日公演が、待ち遠しいです★聴けば聴く程…ただ、できるだけ私も彼等と一緒に歌いたいので、4月までに何度も歌って覚えようと想います。
 以前まで独占していたストロークスのアルバムに代わって、アークティックモンキーズを、
ほぼエンドレスリピートで聴いてしまっている私。本物のパーフェクトなデビューアルバムをリアルタイムで聴けている喜び、興奮、最高です!!若さとパワーに溢れた疾走感のある音が爽快!最近になって、去年放送された彼等の11月の来日公演とインタヴュ−の模様を見返しているんですけど…話している時とステージ上にいる時では、別人かのように違います。演奏している時は非常にしっかりした佇まいで、大物なオーラも感じさせる程。一方話していると、普通の青年って感じで。そんな彼等が、良すぎてため息がでる程、いいメロディーとアイデアがあちらこちらに詰まっている曲ばかり作っている訳で。そのアイデアはどこから来たの???と聴く度に想います。例えば、1曲目、もう曲終わったと思ったら、再び始まる無音部分。5曲目、ドラムのマット君のソロ、イイ声してます。6曲目、WOWWOWWOW〜♪ダららッダららッだッだッだら〜(笑)。10曲目、嫌な人間を吸血鬼に例えた見事な歌詞とサウンド、曲の展開。11,12曲目、何といってもアレックス君の歌い出し(特に、12曲目を初めてライヴ観て聴いた時、突然語りだすように歌いだして、それはもう驚いたし、めちゃくちゃカッコよかったですよ!)。13曲目の泣きのメロディー。そして、全曲のアレックス君の味のある歌。MARDY BUM大好きですよ。イイ声してますよね。
 それから、ミュージックビデオ。"When The Sun Goes Down"は、ライヴで大好きになった曲。どんなビデオになるか楽しみにしていたら、とてもリアルでシリアスな内容にショック!ほとんど本人達は出てきません。ロックバンドのビデオでエミネムのようにダークなのは、最近ないですよね?ホント若いのに、何度も驚かせてくれるバンドです。次のシングルはどれになるのかな?それもまた楽しみです。
posted by エルモ at 02:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

ANOTHER NUMBER

とても、悲しくて寂しい…クリブスのANOTHER NUMBERのメロディーのように切ない。。。
クリブスの単独見てから1週間たってしまったのと、そして、22-20sの解散!!!
ホントまさかの解散!心の中に穴がぽっかり開いてしまっています。
解散理由を読んで、レーベル移籍や活動休止でも良かったのでは!?解散しなくても…という想いが未だに強いです。もう彼等の新曲が聴けない、4人の姿に会えない、4人でのライヴが観れないと想うと…涙、泪、涙。去年最後のイギリスのライヴがキャンセルになって、ずっと私はGOOD NEWSを待っていたのにな…解散を悲しむメッセージをたくさん見かけるだけに…
たぶん不可能だとは思うけど、ひそかに、奇跡の再結成を願っていようと想います。

 で話は戻って、THE CRIBS。単独良かった!単独を2回観たかったなぁ。
良いライヴバンドになってました。それが嬉しくて嬉しくて!1stアルバムの曲がライヴだと更に良い曲になっていて。まあ荒削りで演奏が上手いとは言えないけれど、デビュー当時からすれば、格段に良いライヴバンドになってますよ。観客も1stの曲で盛り上がることが多くて驚きつつも、嬉しかったです。もちろん、2ndの曲もぐちゃぐちゃになるくらい盛り上がりました♪
結構たくさんの人が観に来ていましたよね?あと、双子だと声も全く同じなので、ゲイリ−とライアン、どちらが歌っているかも判明して、エネルギッシュで楽しいライヴでした。
その一方で、私はギターのライアンを観ていて何度かヒヤヒヤしましたよ。ライヴで恒例みたいですね、あのマイクの直立した立て方。口にマイク当てて流血…あのマイクの立て方では、マイク倒れても仕方ないですよね?とか最後の"THE WRONG WAY TO BE"が終わったら一気飲みして、観客に飛び込む、とか。カイザーのライヴでは悲しくも少し少ない観客で、盛り上がりも寂しかったにも関わらず、彼は、火のついた煙草を口にしたまま飛び込んじゃって!
私は一瞬凍り付いてしまいましたよ。何とかステージ上に着いたから良かったですが…
彼の下にいた人たち、良くがんばりました!
いや〜ある意味スゴイですけど、怪我するかもしれないし、危険なので、気をつけて欲しいものです。それに、そんな少しやりたい放題のライアンを横に、黙々と懸命に演奏しているベースのゲイリーとドラムのロスが、観ていて微笑ましかったです。彼等がちゃんと演奏しているからライヴが成り立っているような気がして。大変かもしれないけど、がんばって!とエールを送り続けなくては!
でもまあ、ホント愛さずにはいられない良い曲、メロディーを生み出す良いバンドです、クリブスは!今度は日本でも単独が何回かできるバンドになるといいな。ずっと応援して、日本でも人気がでるように地道にがんばろう。
それにしても、なんで来日公演終わる頃になって、やっと彼等のミュージックビデオが流れだすのかな?そういうケース結構見受けますが。普通、来日公演前から流すべきですよね!

posted by エルモ at 11:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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